FIXERがNTT開発の国産LLM「tsuzumi」を搭載したAIサービス「tsuzumi on GaiXer」を発表!高い処理能力と低消費電力で動作し、安全性も確保。
FIXERならセキュリティ基準も安心。
2024年4月から提供開始予定。
記事の概要
2024年3月25日、FIXERはエンタープライズ向け生成AIサービス「GaiXer」に、NTTが開発した大規模言語モデル「tsuzumi」を搭載した「tsuzumi on GaiXer」を発表しました。
このサービスは2024年4月から提供され、tsuzumiはNTTの研究成果を基に開発された国産の言語モデルで、日本語の自然言語処理能力の高さと低消費電力が特徴です。
tsuzumi on GaiXerでは、FIXER独自のRAGの実装やプロンプト生成、学習データ追加機能を利用することができます。
また、Azureの専門知識を持つFIXERが運用し、セキュリティ基準を確保することも可能です。
記事のポイント
- 「tsuzumi on GaiXer」の発表: NTTの国産LLM「tsuzumi」を搭載した生成AIサービスが提供開始される。
- tsuzumiの特徴: 日本語の自然言語処理能力の高さと低消費電力での動作が特徴とされる。
- セキュリティ基準の確保: FIXERが運用するため、ISMAPやクラウドセキュリティ制度への対応が可能とされる。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
FIXERは、エンタープライズ向け生成AIサービス「GaiXer」に、NTTが開発した大規模言語モデル(LLM)「tsu…
https://ascii.jp/elem/000/004/190/4190741/
