KDDI、さくらインターネット、ハイレゾの3社がGPU相互利用の基本合意を結び、生成AI開発基盤を強化します。
これにより、企業間の協力が進み、国内のAI市場の成長を促進。
スタートアップや研究機関に安定したリソース供給が期待され、社会全体に大きな影響を与えるでしょう。
記事の概要
KDDI、さくらインターネット、ハイレゾの3社は、GPUの相互利用に関する基本合意書を締結し、生成AIの開発基盤を整備することを発表しました。
これにより、各社が保有するGPUを互いに活用し、安定したサービスを提供する体制を構築します。
経済産業省の認定を受けたこの取り組みは、大学やスタートアップなどのユーザーに対して、調達窓口の拡大やラインアップの充実を図ります。
各社は、AI関連の技術開発を支援するために協力し、GPU市場の成長を促進することを目指しています。
さくらインターネットは生成AI向けのクラウドサービスを提供し、コストパフォーマンスの高いGPUサービスを展開するハイレゾも参加しています。
今後、具体的な連携内容が進められ、より多くのユーザーに対して利便性の高いサービスを提供する予定です。
記事のポイント
- GPU相互利用の推進: KDDI、さくらインターネット、ハイレゾの3社がGPUを相互に利用することで、生成AI開発の基盤を整備する基本合意を結びました。
- 経済産業省の認定: 3社は「特定重要物資クラウドプログラムの供給確保計画」で経済産業省から認定を受けており、信頼性の高いサービスを提供します。
- 国内スタートアップの支援: 大学やスタートアップに対し、安定した計算基盤を供給し、日本のAI市場の成長を支援する姿勢を示しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
KDDI、さくらインターネット、ハイレゾの3社は、GPU需要への対応に向けた基本合意書を結んだと発表した。各社が保有する…
https://japan.zdnet.com/article/35231696/