NTTドコモ・ベンチャーズがAIモデル生成企業とエンタメアプリに出資。
NTTグループの成長を支援し、共創を進める意欲を示す。
記事の概要
NTTドコモ・ベンチャーズは、AIモデル生成企業のAI modelとエンタメアプリのパラレルに出資することを発表した。
NDVは、CVCへの進化を掲げ、共創を見込む企業に対して出資を強化している。
また、NTTグループへの貢献も明確にし、投資規模や速度を加速させる方針。
AI modelへの出資は初のリード出資であり、国内外のアパレル企業や関連企業にAIモデル・AIタレントを提供する方針。
一方、パラレルへの出資はエンタメ領域への投資強化を反映し、友達と遊べるオンラインの「たまり場」アプリを提供している。
NDVは麻布台ヒルズに移転し、多くのベンチャー企業との共創効果を見込んでいる。
記事のポイント
- AIモデルを生成するAI modelと、友達と遊べるたまり場アプリを提供するパラレルに出資し、共創を図ることで、NTTドコモ・ベンチャーズはNTTグループへの貢献を明確にしている。
- AI modelへの出資はNDV初のリード出資事例であり、国内外のアパレル企業や関連企業にAIモデル・AIタレントを提供してモデル撮影の課題解決に貢献する方針となっている。
- パラレルは口コミで広まり累計登録者が400万件に上る人気のエンタメアプリであり、今後はNTTグループのコンテンツとの相乗効果を生み出す施策も検討していく。また、ドコモ・イノベーションファンドの注力領域である「エンタメ」領域への投資強化を反映したものであり、過去最大の出資額となっている。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Impress Watch
NTTドコモ・ベンチャーズは、AIモデルを生成するAI modelと、友達と遊べるたまり場アプリを提供するパラレルの2社…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1568849.html