パナソニックがAI導入で労働時間を18.6万時間削減し、成果を発表。
業務生産性の向上やAIスキル向上にも成功しており、今後の更なる効率化が期待されます。
記事の概要
パナソニックグループのパナソニック コネクトはAI「ConnectAI」の導入により、業務時間を年間18.6万時間削減したと発表した。
AIは社内の情報検索や企画立案などに幅広く活用され、業務生産性の向上や社員のスキル向上にも寄与している。
また、情報漏えいや著作権侵害などの問題は0件であり、リスクも軽減されている。
さらに、新機能の追加やコーパスの整備にも取り組んでおり、今後もAIの活用範囲を拡大し、個人特化のAIも検討しているという。
記事のポイント
- 業務生産性の向上: パナソニックは生成AIを導入することで、1回あたり平均約20分の業務時間削減に成功し、年間で18.6万時間の削減を実現しました。
- 社員のAIスキル向上: 生成AIの活用により、社員のAIスキルが向上し、簡単な用途から戦略策定や商品企画など、1時間以上の生産性向上につながる利用が増加しました。
- シャドーAI利用リスクの軽減: パナソニックはAI導入後の16ヵ月間で情報漏えいや著作権侵害などの問題が0件であることから、シャドーAI利用リスクが軽減されたことがわかります。
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ASCII.jp
パナソニックグループのBtoB(法人向け)事業を担当するパナソニックコネクトは6月25日、社内への生成AI導入から1年間…
https://ascii.jp/elem/000/004/206/4206158/