パナソニックコネクト、AI活用で社員労働時間削減!具体的な活用ケースや今後の展開も興味深い
記事の概要
パナソニックコネクトは、自社向けAIアシスタント「ConnectAI」を活用し、全社員の労働時間を年間18万6000時間削減したと発表しました。
このAIは検索エンジン代わりの単純な質問応答や戦略策定のためのデータ作成などに活用され、社員の1回当たりの削減時間は平均約20分でした。
また、品質管理や製品設計に関する質問にも回答する自社特化AIも導入され、今後はさらなるデータ整備を進めてコーパスを構築し、個人特化AIの導入も検討していく予定です。
記事のポイント
- ConnectAIを活用した結果、パナソニックコネクトは1年間で約18万6000時間の労働時間を削減した。
- ConnectAIの活用ケースには、検索エンジンの代わりとなる単純な質問や、戦略策定のための基礎データづくりが含まれている。
- パナソニックコネクトは今後、パナソニックコネクトコーパスを構築し、品質管理に加えて人事の研修サポート、ITサポート、カスタマーセンターなどの社内サービスにもConnectAIを拡大していく予定である。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
日経クロステック(xTECH)
パナソニックコネクトは2024年6月25日、自社向けAI(人工知能)アシスタントサービス「ConnectAI」を活用し…
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/01061/