ASUSの最新ゲーミングノートPC「ROG Ally X」が台北で披露されました。
バッテリー容量の倍増やメモリの増量など、機能も大幅に向上しており、操作感も心地良いです。
記事の概要
ASUSTeK Computer(ASUS)は、台湾でゲーミングブランド「ROG」シリーズの製品発表イベントを開催しました。
イベントでは、ポータブルゲーミングPC「ROG Ally X」が大きく注目されました。
このモデルは、初代モデル「ROG Ally」の後継であり、ボディーサイズやバッテリー容量などが進化しています。
バッテリー容量は倍増し、メモリも増量され、ストレージも2倍になりました。
また、放熱システムの改善により、ボディー温度を下げることができるようになりました。
ASUSの展示会では、Intelの次世代CPU搭載モデルも展示されました。
ASUSは、新型のAI搭載PCやRyzen AI搭載の新型ゲーミングノートPCも発表しています。
記事のポイント
- ROG Ally Xは、ASUSが台湾で開催した発表イベントで大きくフィーチャーされた新型ゲーミングノートPCです。
- バッテリー容量が倍増し、メモリの増量や高速化、ストレージの拡大など基本スペックが強化されています。
- ボディー温度を最大で6度下げるエアフローの改善も行われ、操作感やプレイフィールも向上しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
「COMPUTEX TAIPEI 2024」に合わせて、ASUSTeK Computerが発表会を行った。ここではポータ…
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2406/06/news160.html