独SAPと米Microsoftの提携で、生成AIの統合が実現。
SAPのデータをMicrosoft Copilotから検索できるようになります。
記事の概要
独SAPは、2024年後半に提供を開始する生成AIアシスタント「Joule」とMicrosoftの生成AIアシスタント「Copilot」を統合することを発表しました。
これにより、Microsoft 365のCopilotからSAPのデータを検索することが可能になるとされています。
SAPのクリスチャン・クラインCEOは、「Microsoft Copilotと統合した操作を提供できるのはSAPだけだ」と述べています。
また、SAPはSapphireの基調講演で、Amazon Web ServicesやNVIDIAとの協業を発表しました。
記事のポイント
- JouleとCopilotの統合により、SAPのデータをMicrosoft 365のCopilotから検索することが可能になる。
- SAPはMicrosoft Copilotと統合した操作を提供する唯一の企業であるとクリスチャン・クラインCEOが強調している。
- SAPはAWSやNVIDIAとの協業も発表しており、ERPの効果なども説明している。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
日経クロステック(xTECH)
独SAPは2024年6月4日(米国時間)、同社の生成AI(人工知能)を使ったアシスタント機能「Joule(ジュール)」…
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/00927/