学習システム「learningBOX」がAIを活用した不正対策を導入!安全性と平等性を確保し、試験運用の向上を実現します。
また、成績管理や教材作成なども簡単に行えるクラウド型システムです。
記事の概要
eラーニングシステム「learningBOX」はIBT・CBT試験の実施・運用に関わる機能拡充を行う。
学習BOXは価格と使いやすさにこだわったクラウド型システムで、不正対策として顔認証や試験中の写真撮影などを導入。
また、試験中の操作や撮影された写真はログとして記録され、不正を判定し管理者が試験結果を確定する。
さらに、採点の手順や役割・権限の設定、自動的なフィードバックコメント生成なども可能。
試験結果は成績表として表示され、受験者の状況も把握できる。
バッジや認定証の発行・付与も可能で、デジタルバッジへの対応も予定している。
オンライン販売や受験申し込みもシステム上で完結し、紙の試験からの移行もスムーズに行える。
記事のポイント
- AI活用不正対策の導入: learningBOXがIBT・CBT試験の実施・運用に関わる機能拡充を行い、なりすまし受験やカンニングなどの不正行為を防止するためのAI活用の不正対策を導入する。
- 試験中の監視機能: 試験中に別のタブが開かれたり、全画面表示が解除されると警告を表示し、一定回数の警告や指定した時間内に試験を再開しない場合は試験を強制終了させることができる。また、受験者の様子を撮影し、撮影された写真や試験中の操作を試験監視ログとして記録し、不正を判定するための情報を提供する。
- レポート採点の効率化: 記述問題の採点を複数人で行う場合、AIが模擬解答を分析し、模範解答との類似度を提示し、自動的にフィードバックコメントも生成することで、採点の手順や時間を削減し、効率的な採点を実現する。また、試験結果を成績表として表示し、受験者の解答の傾向や状況を把握することができる。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
eラーニングシステム「learningBOX」は「なりすまし受験」「カンニング」の不正対策など、IBT・CBT試験の実施…
https://ascii.jp/elem/000/004/202/4202091/