AMDの最新プロセッサ「Ryzen AI 300」シリーズが、Copilot+ PCに搭載されると発表されました。
AIパフォーマンスは50TOPSで、前世代のRyzen AIの3倍以上。
さらに高性能なCPUコアとL3キャッシュメモリを搭載しています。
ノートPC向けの新たな選択肢として注目です。
記事の概要
米AMDは、Copilot+ ノートPC向けの新プロセッサ「Ryzen AI 300」シリーズを発表しました。
これにより、Acer、ASUS、HP、Lenovo、MSIなどが今夏発売するCopilot+ PCに搭載されます。
新プロセッサはNPU「Strix Point」を備え、AIパフォーマンスは50TOPSで、第2世代のRyzen AIの3倍以上の性能を持ちます。
また、新たな「Zen 5」アーキテクチャを採用し、最大12個の高性能CPUコアと50%多いオンチップL3キャッシュメモリを搭載します。
AMDのベンチマークでは、米AppleのM3より98%高速、米IntelのCore Ultra 185Hより73%高速という結果が出ています。
記事のポイント
- 「Ryzen AI 300」シリーズ: AMDが新たに発表したノートPC向けのNPU搭載プロセッサで、AIパフォーマンスは50TOPSと高い性能を持つ。
- 「Copilot+ PC」への対応: AMDの「Ryzen AI 300」シリーズは、Microsoftが発表した「Copilot+ PC」に搭載されることが決定しており、Acer、ASUS、HP、Lenovo、MSIなどが今夏に発売予定。
- 「Zen 5」アーキテクチャの採用: 新プロセッサにはAMD独自の「Zen 5」アーキテクチャが採用されており、最大12個の高性能CPUコアと24スレッド、さらに50%多いオンチップL3キャッシュメモリを搭載している。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
AMDはMicrosoftの「Copilot+ PC」向けプロセッサ「Ryzen AI 300」シリーズを発表した。AI…
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2406/03/news135.html