Palo Alto Networks社とIBMが提携し、AIを活用したセキュリティー・オファリングを共同提供します。
このパートナーシップにより、セキュリティー運用や脅威管理、DevSecOpsなどの分野で革新的なサービスが提供されます。
企業のテクノロジー環境が複雑化する中、AIを基盤とした包括的なセキュリティー・プラットフォームが重要です。
この提携により、お客様のセキュリティーを支援し、デジタル・トランスフォーメーション時代における課題に対応します。
記事の概要
Palo Alto Networks社とIBMは、AIを活用したセキュリティーのオファリングを共同提供することを発表しました。
IBMはPalo Alto Networks社のセキュリティー・プラットフォームにコンサルティング・サービスを提供し、Palo Alto Networks社はCortex XSIAMにwatsonx大規模言語モデルを組み込む予定です。
両社はセキュリティー・サービスの強化とビジネス拡大を目指しており、IBMはPalo Alto Networks製品の移行に関して1,000人以上のコンサルタントにトレーニングを実施します。
また、Palo Alto Networks社はIBMのQRadar Software as a Service(SaaS)資産を買収し、顧客へのシームレスな移行を提供します。
両社はAIを活用したセキュリティーのプラットフォーム化を推進し、顧客のセキュリティー運用と脅威管理を支援します。
記事のポイント
- セキュリティー・オファリング共同提供: Palo Alto Networks社とIBMがAIを活用したセキュリティー・オファリングを共同提供することを発表しました。
- セキュリティー・プラットフォームの強化: IBMはPalo Alto Networks社のセキュリティー・プラットフォームをポートフォリオに追加し、セキュリティー・サービスを強化します。
- パートナーシップの拡大: Palo Alto Networks社とIBMの広範なパートナーシップは、両社のプラットフォームと能力を組み合わせ、お客様にAIを活用したセキュリティーの成果を提供するものです。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
日本アイ・ビー・エム株式会社のプレスリリース(2024年5月20日 11時00分)Palo Alto Networks社…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000496.000046783.html