Quest Researchは2026年10月15日、AIインタビューサービス「コルクトーク」の正式提供を開始しました。
コルクトークは、フォーム形式で配信し、AIが回答内容に応じて質問を深掘りするサービスです。
インタビューの設計から回答の分析までを一つのサービスで実行でき、新料金プランも公開しました。
記事の概要
コルクトークは、アンケートの広さとインタビューの深さを両立するリサーチサービスです。
2026年7月のβ版リリース以降、累計2.5万人超のAIインタビュー実績があります。
ワークフロー形式のビルダーで、分岐や条件、定量設問、画像・動画を組み込めます。
回答者はURLから回答し、AIが回答内容と文脈に応じて追加の問いかけを行います。
AIの質問と回答者の反応を時系列で確認でき、分析レポートも自動生成できます。
MCP連携に対応し、ChatGPTやClaudeなどのAIツールから操作できます。
料金はTrialが1カ月無料、Proが月額税込11万円、Enterpriseが個別見積もりです。
記事のポイント
- 設計をフロー化: 分岐や条件、定量設問、画像・動画を組み込み、調査の狙いに沿ったインタビューを設計できます。
- 文脈を深掘り: 回答者はURLから回答し、AIが一人ひとりの内容を理解して、文脈に応じた追加質問を行います。
- 分析まで一体化: 質問と回答を時系列で確認でき、設計の検証から分析レポートの自動生成まで進められます。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 回答者ごとの深掘りと広範な収集を同じ設計で試せるため、定量調査と定性調査の予算・工程をどう組み替えるか、まず無料枠で検証しやすくなります。
- マーケ支援会社: 顧客への調査提案では、AIがどこまで文脈を捉えて質問できるかに加え、設計の再現性や分析の効率まで比較軸になり、提案内容の見直しが求められそうです。
- リサーチ業界: 回答件数だけでなくインタビューの深さで料金が変わる設計が示されたことで、調査サービスは規模と精度を一律に売るのではなく、目的別の費用対効果を説明する必要が高まりそうです。
このニュースの背景
2026年7月のβ版リリース以降、累計2.5万人超のAIインタビュー実績があり、正式提供に移行できる利用実績が積み上がっています。
ワークフロー形式で分岐や条件、定量設問、画像・動画を組み込めるため、調査設計の自由度とAIによる追加質問を組み合わせられます。
料金はインタビュー設計の深さに応じて含まれる回答件数が変わり、MCP連携によってChatGPTやClaudeなどからの操作にも対応しています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Quest Researchのプレスリリース(2026年10月15日 13時00分)【深く聞いて、広く集める。】…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000153029.html