LAPRASは、個人の職歴・実績データをAIで分析し、仕事上の行動特性を12タイプに分類する「仕事スタイル診断」の提供を開始しました。
選択式の設問に答えず、職務経歴情報の入力・連携だけで診断できます。
自己理解に加え、チーム内の相互理解やキャリア形成への活用を想定しています。
記事の概要
LAPRAS株式会社は、職歴や実績をもとに行動特性を診断する新機能を提供しました。
AIが実際の職務経歴情報を分析し、仕事の進め方を12の「仕事スタイル」に分類します。
従来の「強みファクター診断」では、29の強みラベルから上位5つを分析していました。
同社は、複数の強みだけでは周囲にタイプを説明しにくい課題があったと説明しています。
診断結果では、成果を出しやすい動き方や活躍しやすい環境、注意点などを解説します。
さらに、自然とモチベーションが湧く条件や、仕事での実践的な動き方も提示します。
同僚やSNS上で同じタイプの人を見つけたり、チーム内の自己紹介に活用したりできます。
LAPRASに登録し、強みファクター診断を完了しているユーザーは無料で利用できます。
記事のポイント
- 設問不要の診断: 職務経歴情報を入力・連携するだけで、実際の行動実績をもとに仕事スタイルを診断できます。
- 12タイプで可視化: 仕事での動き方や活躍しやすい場面、注意点、意欲が高まる条件をタイプ別に解説します。
- チーム活用を想定: 診断結果の共有を通じて、自己紹介や相互理解、キャリアステップの検討に活用できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 職務経歴をもとにしたタイプ分類を自己紹介や相互理解に使えるため、研修や対話の設計で、個人の強みを共有する新たな手段として検討しやすくなります。
- 診断サービス提供者: 選択式設問ではなく職歴・実績を分析する設計が示されたことで、回答内容に依存しない診断の根拠や、結果を共有しやすくする分類単位が競争軸になる可能性があります。
- 利用するビジネスパーソン: 職歴データから自分の動き方や意欲が高まる条件を整理できるため、自己紹介やチームでの役割確認、今後のキャリアを考える材料として活用できそうです。
このニュースの背景
LAPRASは従来、職歴データをもとに29の強みラベルから上位5つを示す診断を提供していました。
一方で、複数の強みを並べても周囲に自分のタイプを説明しにくく、SNSやチームで共有しづらいという課題があったとしています。
そこで、強みの組み合わせを仕事の進め方として12タイプに整理し、成果を出しやすい動き方や活躍しやすい環境などを示す形にしました。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
LAPRAS株式会社のプレスリリース(2026年10月13日 11時00分)LAPRAS、新機能「仕事スタイル診断」を提…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000024729.html