エスアイシーコーポレーションは10月5日、AIとの対話で商品ページや販促コンテンツを作る「La Session」を正式に開始します。
既存のネットショップを運営する事業者などを対象に、商品情報の整理からSNS発信までを支援します。
YouTube・Instagram・X・TikTokへの投稿にも対応し、商品の掲載後に発信する販売機会をつくります。
記事の概要
La Sessionは、AIを活用したネットショップ・販売支援プラットフォームです。
利用者は商品の写真と基本情報を用意し、AIとの対話を通じて商品開発の背景やこだわり、届けたい顧客を整理します。
整理した内容をもとに、商品紹介ページやランディングページの制作を支援します。
紹介動画や短い動画などの販促コンテンツ制作も支援します。
SNSアカウントを連携すると、利用者が内容を確認・承認した後に各アカウントから自動発信できます。
対応するSNSはYouTube・Instagram・X・TikTokです。
既存のネットショップを残したまま、まず一商品から新たな販売導線を追加できます。
対象は既存ネットショップや自社ネットショップを運営する事業者と、これからWeb販売を始める事業者です。
記事のポイント
- AIとの対話で情報整理: 商品の写真と基本情報を起点に、AIとの会話で商品の背景やこだわり、届けたい相手を整理します。
- ページと動画を制作支援: 整理した商品情報から、商品紹介ページやLP、紹介動画などの販促コンテンツ制作を支援します。
- 承認後にSNS発信: SNSアカウントを連携し、内容を確認・承認した後にYouTubeなど4つのSNSへ発信できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討事業者: 既存ショップを残したまま一商品から試せるため、全面移行や大規模な制作体制を前提にせず、商品整理からSNS発信までの運用負荷を検証しやすくなります。
- EC支援事業者: 商品ページ制作にとどまらず、動画作成と複数SNSへの発信までを扱う選択肢が加わり、制作後の販促運用まで含めた支援内容の見直しが求められそうです。
- 販促担当者: AIが整理した内容を確認・承認してから発信する流れにより、投稿作業の効率化と表現の確認を両立しやすくなり、商品ごとの発信体制を組みやすくなります。
このニュースの背景
ネットショップの立ち上げでは、サイト制作や商品ページ、画像・動画、SNS発信まで複数の作業が必要になります。
La Sessionは、商品の写真と基本情報を起点に、AIとの対話で商品の背景やこだわり、届けたい顧客を整理する設計です。
整理した情報を商品ページや販促コンテンツの制作につなげ、SNSアカウントと連携して確認・承認後に発信できるようにしています。
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- エスアイシーコーポレーションは、La Sessionに4つのSNSへの発信機能を追加しました。
- エスアイシーコーポレーションは、作り手とのAI対話で商品情報を整理し、既存ECに加える販促基盤を提供します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社イールドメディアオンラインのプレスリリース(2026年10月1日 11時10分)発信するネットショップ「La S…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000190071.html