株式会社Tenpiaは、Googleビジネスプロフィールの運用を支援するSaaS「tenpia for MEO」を2026年9月14日に提供開始します。
累計約1,000店舗の運用で蓄積した知見と、AI・システム開発の技術を組み合わせています。
Googleマップの検索順位や口コミに加え、ChatGPTやGeminiなど生成AIでの店舗の言及状況も分析します。
記事の概要
株式会社peekabooの小村佳子氏と株式会社ツクリエの寺澤脩平氏は、新会社の株式会社Tenpiaを設立しました。
Tenpiaは、マーケティングの現場知見とAI・システム開発の知見を組み合わせる方針です。
第一弾サービスとして、Googleビジネスプロフィールの運用を支援する「tenpia for MEO」を提供します。
同サービスは、インサイト、口コミ、検索キーワード順位、競合、投稿、写真などを分析します。
AI分析では、ChatGPT、Gemini、AI Overviewでの店舗の言及状況を確認できます。
分析結果をもとに、店舗ごとの課題と優先すべき改善策を明確にします。
Tenpiaは今後、MEOに加えてSEO、GEO、AIOを見据えたサービス展開を予定しています。
記事のポイント
- 生成AIでの見え方を分析: ChatGPTやGemini、AI Overviewで店舗がどのように言及されるかを確認できます。
- 8項目で店舗を診断: インサイトや口コミ、順位、競合、投稿、写真などを横断して分析できます。
- 累計1,000店舗の知見: Googleビジネスプロフィールを累計約1,000店舗で運用した知見を反映しています。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する店舗: Googleマップ上の順位や口コミだけでなく、ChatGPTなどでの言及状況も確認対象になります。店舗運営側は、従来のMEO指標とAI検索での見え方を合わせて改善優先度を考える必要がありそうです。
- MEO支援会社: 支援内容はGoogleビジネスプロフィールの更新代行から、生成AIでの店舗評価や競合との比較を含む継続的な分析へ広がる可能性があります。既存サービスの分析範囲や提案方法を見直すきっかけになりそうです。
- 店舗マーケティング業界: MEO、SEO、GEO、AIOを横断して自社の見られ方を捉える方向が示され、施策ごとに分かれていた運用や効果測定を統合する動きが進む可能性があります。
このニュースの背景
生成AIの普及により、企業や店舗が選ばれるまでの情報収集の経路が変化しているとされています。
一方で、デジタルマーケティングの施策は多様化・高度化し、企業や店舗が継続的に実行、検証、改善することは容易ではありません。
担当者の退職などで施策の履歴や知見が引き継がれにくい課題もあり、現場の判断を継続的に活用できる仕組みが求められていました。
Tenpiaは、累計約1,000店舗のGoogleビジネスプロフィール運用で得た知見と、AI・システム開発の知見を組み合わせています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Tenpiaのプレスリリース(2026年9月14日 14時00分)マーケティングの現場知見×AI・開発力で、AI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000190892.html