フォーティエンスコンサルティングは8月25日、AIエージェントによる業務改革を支援する「AIエージェント3ステップ」の提供を始めます。
業務の棚卸し、AI活用アセスメント、ロードマップ・ToBe構想策定を一気通貫で支援するサービスです。
18のAI活用適性軸と5つのAI活用前提軸で業務を評価し、AI化の優先領域を定量的に整理します。
記事の概要
本サービスは、AI業務改革に着手したい企業を主な対象としています。
最初の「業務の棚卸し」では、AI活用の対象になり得る業務を一覧化します。
続く「AI活用アセスメント」では、18のAI活用適性軸と5つのAI活用前提軸で各業務を評価します。
業務特性、データ整備状況、業務の標準化具合、精度要求レベルなどを多面的に確認します。
「ロードマップ・ToBe構想策定」では、取り組みの優先順位とAIを前提とした業務の将来像を整理します。
ライトプランは数日から、スタンダードプランは数週間から、フルプランは数か月からが期間の目安です。
価格は個別見積もりで、60分の無料事前相談から開始できます。
記事のポイント
- 3段階で業務を評価: 業務の棚卸しから適性評価、優先順位付け、将来像の構想策定までを連続して支援します。
- 評価軸を明確化: 18の適性軸と5つの前提軸を用い、担当者の勘や経験に頼らず対象業務を選定します。
- 複数プランで提供: 企業の目的やAI活用の成熟度に応じ、数日から数か月までの複数プランを用意しています。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 評価軸を使って候補業務を比較できるため、PoCを先に増やすのではなく、棚卸しから投資対象を絞り、検討期間を踏まえた計画を立てる必要がありそうです。
- AI推進担当者: 業務特性だけでなく、データ整備や標準化、精度要求も把握する必要があります。現場情報を集め、評価に使える形へ整える役割を早期に設計することが求められそうです。
- 同業の支援会社: 業務選定からToBe像、ロードマップまでを一続きで扱う提案が示されたことで、ツール導入支援に加え、業務改革の初期設計まで含む価値提示が求められる可能性があります。
このニュースの背景
生成AIやAIエージェントの活用が広がる一方、企業ではAI投資を業務成果につなげることが課題になっています。
AI活用の初期段階では、業務特性の誤認や前提条件の未整備、スコープの見誤りが起こり得ます。
対象業務の選定が不十分なまま進めると、PoCにとどまったり、成果が出にくい業務への投資が集中したりする可能性があります。
こうした課題を踏まえ、業務の棚卸しから適性評価、将来像の構想策定までを一気通貫で支援するサービスが提供されます。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
フォーティエンスコンサルティング株式会社のプレスリリース(2026年8月25日 11時00分)フォーティエンスコンサルテ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000043765.html