droptipは、複数のAI社員を組織して専用のAI会社を運営できるサービス「SoLoCo」を、2026年9月1日に正式ローンチします。
AI COOやAI営業、AIマーケティングなどを配置し、自社業務の実行から外部案件の受注までを支援します。
先着100社には、1社目を月額9,800円(税抜)で12カ月間提供します。
記事の概要
SoLoCoでは、ユーザーが社長となり、役割の異なるAI社員を組織できます。
配置できるAI社員には、AI COO、AI営業、AIマーケティング、AI経理・財務などがあります。
ユーザーがAI COOに目的を伝えると、AI COOが業務を整理し、複数のAI社員へ仕事を分担します。
AI営業は営業リスト作成や商談準備を、AIマーケティングは市場調査や競合分析を担います。
AI経理・財務やAI品質管理、AI顧客サポートも、施策コストや成果物、問い合わせ内容などを扱います。
今後は、構築したAI会社を掲載し、企業や個人から案件を受注できるSoLoCoマーケットを展開する構想です。
案件数や売上利益、顧客評価、納期遵守率などを蓄積し、将来的にはAI会社のM&Aを検討します。
通常料金は1社目が月額19,800円(税抜)で、先着100社は1社目を月額9,800円(税抜)で12カ月利用できます。
記事のポイント
- AI社員が業務を分担: AI COOが目的を整理し、営業やマーケティング、経理などへ仕事を振り分けます。
- 外部案件の受注を構想: 将来のSoLoCoマーケットで、AI会社の得意分野や実績を示して案件を受注します。
- AI会社のM&Aを検討: 業務フローや実績、評価、収益性などを蓄積し、第三者への承継を目指します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: AI導入の評価軸が、個別作業の効率化だけでなく、目的の整理から実行・報告までを任せられるかへ広がる可能性があります。
- 同業サービス提供者: AIの機能差だけでなく、役割分担した業務フローや受注実績、顧客評価をどう蓄積し、他社との差別化につなげるかが求められそうです。
- 案件を依頼する企業: 将来マーケットでAI会社を比較する際は、対応可能業務や料金だけでなく、品質評価や納期遵守率などを調達判断に組み込む必要が生じる可能性があります。
このニュースの背景
SoLoCoは、AIへの個別指示ではなく、AI COOを起点に複数の役割へ業務を分担する構成を取っています。
自社業務の実行に加えて、構築したAI会社をマーケットに掲載し、外部案件を受注する構想があります。
案件数や売上利益、顧客評価、納期遵守率などを蓄積し、将来的にAI会社のM&Aを検討する設計が示されています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
droptip株式会社のプレスリリース(2026年8月20日 10時00分)自分のAI会社をつくる。働かせる。仕事を受注…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000114735.html