株式会社アスレバは、AI商談サービス「ゴリラセールスAI商談」に開始画面のカスタマイズ機能を追加しました。
企業はテキストや画像、カラーなどを設定し、コーポレートカラーやブランドイメージに合わせた画面を作成できます。
AIが商談シナリオをもとに、3つのデザインパターンを自動生成する機能も搭載しました。
記事の概要
株式会社アスレバは、AI商談サービス「ゴリラセールスAI商談」に開始画面のカスタマイズ機能を追加しました。
開始画面は複数のテンプレートから選択でき、テキストや画像、CTAボタンのカラーなどを設定できます。
企業のコーポレートカラーやブランドイメージに加え、商談の目的や内容に合わせた設計が可能です。
AIは商談シナリオの内容をもとに開始画面をカスタマイズし、3つのデザインパターンを自動生成します。
企業が細かく設定する方法と、AIが提案したデザインから選ぶ方法を利用できます。
同社は、Webサイトや資料請求、メール、広告などからAI商談へ遷移する際の顧客体験を整えられると説明しています。
「ゴリラセールスAI商談」は、問い合わせ直後からヒアリング、サービス説明、質疑応答、提案までを担うAI営業エージェントです。
営業担当者が対応できない時間帯や人手不足の状況でも、24時間365日、見込み顧客と対話できます。
記事のポイント
- 開始画面を企業別に設定: 複数のテンプレートから選び、テキストや画像、CTAボタンのカラーを企業や商談内容に合わせて設定できます。
- AIが3案を自動生成: AIが商談シナリオの内容をもとに、開始画面のデザインパターンを3つ自動生成し、選択できる機能です。
- AI営業エージェントとして対応: 問い合わせ直後からヒアリングや説明、質疑応答、提案までを担い、24時間365日の対話に対応します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 自社のWebサイトや広告からAI商談へ送客する場合、開始前の画面設計まで営業導線として見直し、ブランドと商談目的に合う3案を比較して運用を決める必要が出てきそうです。
- 営業支援事業者: 同じ領域のサービス提供者は、対話性能だけでなく、顧客接点から商談開始までの一貫性や導入時の設定負荷も、選定時の比較対象に含められる可能性があります。
- 営業・広報担当: 営業部門と広報担当者は、AIが応答する場面でも企業らしさを保てるかを、ブランド管理とリード対応の両面から確認し、導線設計の基準にすることが求められそうです。
このニュースの背景
Webサイトや資料請求、メール、広告からAI商談へ移る際、開始画面が企業やサービスの印象と合わないと、顧客体験が途切れる可能性があります。
問い合わせ直後からヒアリング、説明、質疑応答、提案までをAIが担うため、営業担当者が不在の時間帯にも商談を進められる設計です。
今回の機能は、対話内容だけでなく商談開始前の画面も商談目的やブランドに合わせる必要性に対応したものと考えられます。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社アスレバのプレスリリース(2026年8月18日 12時00分)AI商談サービス「ゴリラセールスAI商談」、開始画…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000182848.html