株式会社スリスタは、全国の会社員400名を対象に生成AIの利用実態を調査しました。
業務利用率は教育・人材が76.9%で最も高く、医療・福祉は13.8%でした。
両業界には5.6倍の差があり、ガイドライン整備率にも差が見られました。
記事の概要
株式会社スリスタは2026年5月、全国の会社員400名を対象にインターネット調査を実施しました。
業務で生成AIを利用している割合は、教育・人材が76.9%で最も高くなりました。
2位はIT・ソフトウェア・通信の71.4%、3位は広告・マーケPRの62.5%でした。
一方、医療・福祉は13.8%で最下位となり、首位との差は5.6倍でした。
毎日以上の高頻度利用率では、IT・通信が34.3%で最も高くなりました。
AI利用に伴う事故経験率は、広告・マーケPRが37.5%、IT・通信が22.9%でした。
業界別ガイドライン整備率は、IT・通信が42.9%で最高となりました。
医療・福祉と公共・行政、広告・マーケPRの整備率は0.0%でした。
記事のポイント
- 教育・人材が首位: 教育・人材の業務利用率は76.9%で首位となり、IT・ソフトウェア・通信が71.4%で続きました。
- 規制業界は慎重: 医療・福祉は13.8%、金融・保険は25.0%、公共・行政は23.8%で慎重な結果でした。
- 整備率にも差: ガイドライン整備率はIT・通信が42.9%で最高となり、医療・福祉と公共・行政は0.0%でした。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社スリスタのプレスリリース(2026年8月1日 12時10分)AIを最も使う業界1位「教育・人材」76.9%、最下…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000169560.html