ugo株式会社のAIロボット「ugo mini」が、NTT西日本の設備点検サービスに採用されました。
「おまかせ点検ロボパック」は、2026年7月31日から提供されます。
電気室や機械室、データセンターなどの巡回や計器読み取りを自動化します。
点検結果のレポート作成や通知、遠隔操作にも対応します。
記事の概要
ugo株式会社は、NTT西日本株式会社の設備点検サービス「おまかせ点検ロボパック」に、AIロボット「ugo mini」が採用されたと発表しました。
サービスの提供開始日は2026年7月31日です。
2023年12月21日に発表した業務提携に関する基本合意を経て、今回のサービス提供に至りました。
主な対象設備は、電気室、機械室、設備室、データセンターなどです。
ugo miniは、メーターやランプなどの計器読み取り、漏水や腐食の異常検知、温湿度や空気質などの環境情報取得に対応します。
自動巡回・撮影、環境センシング、点検結果レポートの自動作成・通知、遠隔操作・監視を提供します。
NTT西日本のマルチロボティクスプラットフォームを通じた遠隔制御のもと、日常点検業務の自動化を担います。
ugoによると、ugo miniは2025年の発売以来、2026年3月に累計出荷台数が100台を突破しました。
記事のポイント
- 幅広い設備を巡回: 電気室や機械室、設備室、データセンターなどを対象に、自動巡回と撮影を実施します。
- 計器と環境を確認: メーターやランプの読み取りに加え、漏水や腐食、温湿度、空気質も確認します。
- 遠隔管理にも対応: 点検結果のレポート自動作成・通知と、遠隔操作・監視を組み合わせます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ugo株式会社のプレスリリース(2026年7月31日 15時30分)NTT西日本の設備点検サービス「おまかせ点検ロボパッ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000034305.html