learningBOX株式会社は2026年7月8日、たつの市立龍野東中学校でICT活用授業を実施しました。
特別支援学級の生徒を対象に、タイピング教材とAI英単語クイズを使いました。
学習状況に応じて問題の難易度を調整し、生徒が自分のペースで学べる環境を提供しました。
授業後のアンケートでは、参加した生徒の95%が「楽しかった」と回答しました。
記事の概要
learningBOX株式会社は2026年7月8日、たつの市立龍野東中学校の特別支援学級でICT活用授業を実施しました。
授業では、eラーニングシステム「learningBOX」のタイピング教材を使いました。
AIを活用した英単語学習ツール「えいたんごクイズ」も取り入れました。
えいたんごクイズは、学習状況に応じてAIが問題内容を調整する仕組みです。
授業は約2時間で、先生方とlearningBOXのスタッフ6名が生徒を支援しました。
授業後のアンケートでは、95%が「授業が楽しかった」と回答しました。
タイピングチャレンジでは79%が「最後まで取り組めた」と回答し、74%が再度の受講を希望しました。
learningBOXは登録者数100万人以上、利用企業数1,900社以上で、いずれも2026年4月末時点の累計です。
記事のポイント
- AIで問題難易度を調整: AI英単語クイズは学習状況に応じて問題内容を調整し、レベル上昇に合わせて難易度も高まる仕組みです。
- 79%が完遂を回答: タイピング教材では5段階の難易度から習熟度に合う内容を選び、79%が最後まで取り組めたと回答しました。
- 企業スタッフ6名が支援: 授業には先生方とlearningBOXのスタッフ6名が参加し、生徒ごとの理解度や進度に合わせて支援しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
learningBOX株式会社のプレスリリース(2026年7月31日 09時00分)特別支援学級でICT活用の授業を実践…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000243.000045857.html