株式会社Surpassは、イグネスのAIエージェント「Blaze」とSalesforceを活用した構築業務の効率化を進めました。
これまで1〜2週間かかっていた顧客からの依頼を、2〜3時間程度で対応できるようになりました。
経験の浅いメンバーでも、Salesforce環境の調査やデプロイ、データ加工に取り組める体制を整えています。
記事の概要
イグネスは、Salesforce環境の調査・構築・データ加工を自律的に行うAIエージェント「Blaze」を提供しています。
SurpassはSalesforceの構築・活用支援と、地方自治体と連携したリスキリング事業「テックウーマン」を展開しています。
同社では若手メンバーが多く、Salesforceの学習期間が半年〜1年程度のメンバーへの技術支援が課題でした。
Blazeの導入後は、既存環境のフロー・Apex・オブジェクト構成の把握を効率化できるようになりました。
サンドボックスから本番環境へのデプロイや、データの加工・修正も自然言語の指示で進められます。
エラー発生時にはBlazeが原因を特定して修正するため、経験の浅いメンバーも構築業務に取り組みやすくなりました。
Surpassは、創出した時間を顧客への提案に充てるほか、2026年2月に秋田県湯沢市へ設立した「デジタルパス湯沢」での活用拡大を目指しています。
記事のポイント
- 自然言語で環境を調査: 既存環境のフローやApex、オブジェクト構成を調査し、環境に応じた実装を自然言語で進められます。
- デプロイとデータ加工: サンドボックスから本番環境への反映やデータの加工・修正を自律化し、手作業の工数を抑えます。
- 湯沢市で活用を拡大: 秋田県湯沢市のサポートセンター全員がBlazeを使える体制を整え、若手の学習にも活用する方針です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
イグネス株式会社のプレスリリース(2026年7月31日 08時50分)株式会社Surpassはイグネス株式会社の「Bla…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000166892.html