株式会社〇(LEI,inc.)は、AI関連のクラウドコストに関する対面ヒアリング調査を実施しました。
Google Cloud Next Tokyo 26の来場者30名を対象に、費用の増減と内訳の把握状況を尋ねました。
内訳を把握できていない回答者は26名で、費用の増減が「分からない」とした回答者は16名でした。
記事の概要
株式会社〇(英語表記 LEI,inc.)は、AI関連のクラウドコストに関する調査結果を公表しました。
調査は2026年7月30日、東京ビッグサイトで開催された「Google Cloud Next Tokyo 26」で実施しました。
対象は事業責任者クラスやマネジメント層の来場者30名で、会場内の対面ヒアリングで回答を集めました。
この1年でAI関連のクラウドコストが「増えた」と答えた人は、30名中11名でした。
内訳を「正確に把握できている」とした人は2名で、「だいたい把握できている」を含めても4名でした。
一方、「あまり把握できていない」は10名、「把握しきれていない」は16名でした。
費用の増減については、「分からない」が16名で最も多く、「変わらない」は3名でした。
同社は、個人立替によるシャドーAIや関連インフラ費、人件費などが内訳を見えにくくする要因だとしています。
記事のポイント
- 増減不明が最多: AI関連のクラウドコストが「増えた」と答えた人は、30名中11名でした。「分からない」は16名で最多でした。
- 内訳未把握は26名: コストの内訳を「あまり把握できていない」「把握しきれていない」と答えた人は、計26名でした。
- 調査の限界: 回答者は関心の高い来場者30名に限られ、一般企業の平均を示す調査ではないと同社は説明しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社〇のプレスリリース(2026年7月31日 08時00分)【ビッグサイト会場調査】AIコストの内訳「把握できていな…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000183887.html