株式会社いえらぶGROUPは、不動産売買プラットフォーム「キマール」に搭載する「AI OCR」機能の利用回数が2万回を突破したと発表しました。
同機能は、ファイルや画像から物件情報を読み取り、データ登録まで自動化します。
物件登録にかかる手作業を最大90%削減し、不動産仲介会社の業務効率化を支援します。
記事の概要
株式会社いえらぶGROUPは、不動産売買プラットフォーム「キマール」の「AI OCR」機能について、利用回数が2万回を突破したと発表しました。
AI OCRは、ファイルや画像をアップロードするだけで、物件情報の読み取りから登録までを自動で行う機能です。
同社によると、従来手作業だった物件登録業務を最大90%削減できます。
担当者は読み取り後の確認作業を行うことで、物件登録を完了できます。
最大10ファイル、10物件までの一括登録に対応し、登録処理はバックグラウンドで実行されます。
「キマール」では、蓄積した物件情報と顧客情報の自動マッチングにも対応しています。
物件概要書の出力や物件の一斉紹介も可能で、紹介元・紹介先の管理や社内共有に活用できます。
導入企業として、丸紅都市開発、近鉄不動産、リストインターナショナルリアルティなどが挙げられています。
記事のポイント
- 物件登録を自動化: ファイルや画像をアップロードすると、AIが物件情報を読み取り、データベースへの登録まで自動で行います。
- 最大10物件に対応: 最大10ファイル、10物件まで一括登録できます。登録処理はバックグラウンドで進むため、作業中も別の業務を続けられます。
- 大手不動産会社が導入: 丸紅都市開発、近鉄不動産、リストインターナショナルリアルティなどが導入企業として挙げられています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社いえらぶGROUPのプレスリリース(2026年7月28日 13時30分)【キマール】「AI OCR」機能の利用回…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000822.000008550.html