AIデータ株式会社は、AI孔明 on IDXに物流業界向け機能を追加しました。
新機能「AI Logistics Loop」は、配送データと収益データをAIで突合します。
配送単位やルート別の利益を分析し、翌日の配車・ルート改善を提案します。
記事の概要
AIデータ株式会社は、組織を知能化するAIインフラ「AI孔明 on IDX」に、物流業界向けの「AI Logistics Loop」を搭載しました。
AI Logistics Loopは、配送データと請求・売上・原価などの収益データを突合する機能です。
配送管理システム(TMS)、車両・GPSデータ、ドライバー日報、倉庫管理システム(WMS)、会計システムなどの情報を対象にします。
ルート別に売上、粗利、走行距離、待機時間、積載率、再配達率などを分析します。
顧客別の荷待ち時間や特殊対応、再配達率、請求条件も分析し、本当に利益を生む顧客を特定します。
AIは利益要因や損失要因を分析し、優先ルートや採算の悪い配送先、価格改定すべき案件、配車案を提案します。
同社は、配送データと収益データの突合によって、配送単位・顧客単位・ルート単位の利益可視化を目指します。
「AI孔明 on IDX」は、デジタル化・AI導入補助金2026の対象製品として採択されています。
記事のポイント
- 配送ごとの利益を把握: 配送データと請求・売上・原価データを自動で紐付け、配送ごとの利益を可視化します。
- ルートと顧客を分析: 走行距離や待機時間、再配達率、積載率などを分析し、収益を圧迫する要因を特定します。
- 翌日の配送を提案: 採算の悪い配送先や優先ルート、価格改定案件などをAIが管理者に提案します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
AIデータ株式会社のプレスリリース(2026年7月28日 11時20分)AIデータ社、AI孔明 on IDX新機能「AI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000774.000040956.html