イタンジ株式会社は、賃貸管理業務支援サービス「ITANDI 賃貸管理」の修繕システムを更新します。
2026年8月より、AIが修繕見積の確認ポイントを示す「AIオーナー説明サジェスト(β版)」を提供します。
過去の修繕履歴を時系列で確認できる「過去案件履歴」機能も同時に開始します。
管理会社によるオーナーへの説明準備を支援し、修繕工事の合意形成を効率化します。
記事の概要
イタンジ株式会社は、2026年8月より「ITANDI 賃貸管理」修繕システムで2つの新機能を提供開始します。
「AIオーナー説明サジェスト(β版)」は、今回案件と直近の過去案件の見積・請求データをAIが照合します。
施工会社の見積書から、過去と単価が異なる項目をAIが自動で特定します。
同じ部屋・箇所のクロスやクッションフロアの張り替え重複、面積差異も確認対象になります。
同一箇所での設備の再交換についても、短期間での交換提案や必要性を確認する材料を提供します。
「過去案件履歴」機能では、修繕履歴を時系列で表示し、見積書・請求書・施工写真などを参照できます。
履歴は部屋単位と建物全体で切り替えられ、同一建物内の設備交換履歴も確認できます。
複数の管理会社が関わる物件では、閲覧中の案件と同一管理会社に紐づくデータのみを表示します。
記事のポイント
- AIが確認点を抽出: 今回と過去の見積・請求データを照合し、単価差異や再交換などの確認点をAIが示します。
- 履歴と証拠を一覧化: 修繕履歴を部屋単位または建物全体で表示し、見積書や請求書、施工写真を参照できます。
- 建物全体で判断: 同一建物内の設備交換履歴も確認でき、オーナーへの説明に客観的な根拠を示せます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
イタンジ株式会社のプレスリリース(2026年7月28日 08時30分)「ITANDI 賃貸管理」、AIオーナー説明サジェ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000423.000014691.html