SCSKは2026年7月、日本の大手製造業向けに「グローバルDSC事業」を開始しました。
海外拠点で分断された業務とデータを基幹システム起点で統合し、AIによるバリューチェーンの自律最適化を目指します。
住友商事とも連携し、39か国に対応する24時間365日の運用保守体制などを提供します。
記事の概要
SCSKは2026年7月、グローバルに事業を展開する日本の大手製造業向けに「グローバルDSC事業」を開始しました。
本事業では、基幹システムを起点に、海外拠点で分断された業務とデータを統合します。
統合したデータをAIで活用し、バリューチェーン全体の自律最適化とサプライチェーンの強靭化を目指します。
SCSKは、日本と海外現地法人の一体運営により、グローバルガバナンスと各国の要件対応を両立します。
住友商事が持つ各国の税制・法制や商慣習に関する知見、海外ネットワークも活用します。
運用保守では、39か国に対応する24時間365日の体制を構築し、AI駆動運用保守を提供します。
ERPに加えてPLMやMESにも対応し、SCMからECM、PCMへ提供領域を広げます。
SCSKは2030年に、本事業の売上高150億円を目指します。
記事のポイント
- 業務とデータを統合: 基幹システムを起点に、海外拠点の業務・データを統合し、AI活用の基盤を整備します。
- 周辺システムにも対応: ERPに加え、PLMやMESにも対応し、サプライチェーン全体のデータ連携を進めます。
- 2030年に150億円: SCM領域からECM、PCMへ展開し、2030年に売上高150億円を目指します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
SCSK株式会社のプレスリリース(2026年7月27日 11時00分)SCSK、日本の製造業を革新し、グローバル競争力を…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000152961.html