株式会社シンカは、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の新機能「AIチャット機能」を2026年7月30日に提供開始します。
カイクラに蓄積した顧客とのコミュニケーション履歴をもとに、AIへ質問や相談ができます。
通話前後の顧客対応に加え、問い合わせ内容の予測や組織全体の履歴分析にも対応します。
記事の概要
シンカは、顧客とのコミュニケーション履歴を活用する「AIチャット機能」を、2026年7月30日から提供します。
同機能は有償オプションで、カイクラに蓄積された電話や対面、メール、SMS、LINEなどの履歴をもとに利用できます。
利用者はAIに質問し、前回の会話内容や顧客へのアプローチを確認できます。
入電時には問い合わせ内容を予測し、通話中には直近のコミュニケーション内容を要約できます。
組織やチーム全体のデータを対象に、当週の重要対応の有無や先月のクレーム件数なども分析できます。
頻出する質問項目はボタンとして配置され、キーボード操作を減らしながら必要な情報を確認できます。
カイクラは2014年8月にサービスを開始し、2026年3月末時点で3,200社・6,400拠点以上に導入されています。
同日時点の継続率は99.7%です。
記事のポイント
- 通話前後の対応支援: 顧客ごとの過去の会話履歴をAIに確認でき、通話前の準備や応対中の問い合わせ内容の予測を支援します。
- 組織全体を分析: 組織やチーム全体の履歴を対象に、重要対応の有無やクレーム件数などを集計・分析できます。
- 頻出確認を簡略化: 入電理由の予測や直近の会話要約をボタンで呼び出せるため、通話中の確認作業を効率化できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社シンカのプレスリリース(2026年7月24日 15時30分)シンカ、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000302.000016795.html