AIを活用した新しいセンシングエンジンを独自開発し、「第2世代センシング」として発表しました。
顔画像だけでなく、肌の状態や撮影条件をAIが判断し、測定に適した情報を選んで解析します。
オフィスや医療機関、介護施設、建設現場、在宅などでの利用を想定しています。
記事の概要
同社は、AIを活用した新しいセンシングエンジンを独自開発しました。
この技術を「第2世代センシング」と位置付け、従来のルールベースによる解析方式から刷新しました。
従来はカメラで撮影した顔画像を解析していましたが、新技術ではAIが肌の状態や撮影条件などを総合的に判断します。
AIは測定に適した情報を自動的に選択・解析し、実利用環境を考慮した、より安定したセンシングを実現します。
照明や姿勢、わずかな動きなどで測定条件が変化する日常環境を想定し、屋内外を含むさまざまな利用シーンでの性能向上に取り組みました。
活用先として、オフィス、医療機関、介護施設、建設現場、在宅などを想定しています。
同社は、人の健康状態を継続的に理解し、一人ひとりに健康支援を行う「AIヘルスプラットフォーム」の実現を目指しています。
今後は、センシング技術とAIを組み合わせ、状態に応じたアドバイスや支援、AIエージェントとの連携を進める方針です。
記事のポイント
- AIが測定方法を判断: 肌の状態や照明、姿勢、動きなどをAIが総合的に判断し、測定に適した情報を自動で選択して解析します。
- 継続的な性能向上: 固定的なルールベース方式から転換し、新たな知見やデータを取り込みながら性能を継続的に高める設計です。
- 幅広い現場を想定: 研究室に限らず、医療機関や介護施設、建設現場、在宅など日常環境での活用を想定しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社カルテ庫のプレスリリース(2026年7月24日 12時00分)AIが状況に応じて最適な測定をする次世代センシング…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000187411.html