株式会社AXと株式会社KASHIKAは、広告運用自動化AIエージェント「AIパクくん」の提供を始めました。
AXの法人向けAI研修「AX CAMP」契約企業は、追加費用なしで利用できます。
「AIパクくん」は、累計2,200社が利用する広告データを基に、広告運用を自動化します。
リサーチからクリエイティブ生成、入稿、PDCAまでを一気通貫で支援します。
記事の概要
AXは、KASHIKAとの連携により「AIパクくん」の提供を始めました。
対象は、AXの法人向けAI研修「AX CAMP」を契約する企業です。
AX CAMP契約企業は、追加費用なしで「AIパクくん」を利用できます。
販売予定価格は50万円(税抜)です。
本サービスは、KASHIKAの広告データプラットフォーム「動画広告分析Pro(DPro)」を活用します。
DProは、累計2,200社が利用する広告データプラットフォームです。
「AIパクくん」は、リサーチ、クリエイティブ生成、入稿、PDCAを自動化します。
対象媒体は、YouTube・Meta・TikTok・LINE・Xなど主要13媒体です。
DProの配信結果データとの突合により、広告運用の改善案も自動生成します。
AXはAI研修とAI伴走支援を通じて、130社を超える企業を支援してきました。
AXとKASHIKAは、2026年4月28日に発表した共同開発体制に基づき、研修とAIプロダクトの連携を進めています。
記事のポイント
- 契約企業へ無償提供: AX CAMP契約企業は、販売予定価格50万円(税抜)のAIエージェントを追加費用なしで利用できます。
- 主要13媒体に対応: YouTube、Meta、TikTok、LINE、Xなど主要13媒体の広告データを基に、企画や台本、素材を生成します。
- 広告運用を一気通貫: 広告データの分析からクリエイティブ生成、各媒体への入稿、配信後の改善案作成までを自動化します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社AXのプレスリリース(2026年7月23日 14時00分)累計2,200社が使う広告データを"AIエージェント化…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000171095.html