株式会社SQUEEZEは、ホテル向けAI応答機能「suitebook Calls」を開発・実装しました。
ホテル運営で蓄積した問い合わせデータや運用ナレッジをAIに反映し、電話対応の自動化を進めます。
2026年5月1日から6月30日までの実績では、問い合わせ対応の約80%をAIだけで完結しました。
記事の概要
株式会社SQUEEZEは、次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」にAI応答機能「suitebook Calls」を実装しました。
同機能は、ホテル運営で蓄積した問い合わせデータや対応フロー、スタッフの判断基準などをもとに開発しています。
電話問い合わせにAIが自然な会話で応答し、対応可能な内容はその場で完結します。
人による対応が必要な問い合わせはスタッフへ引き継ぎ、必要に応じてSMSによる情報提供まで連携します。
2026年5月1日から6月30日までの実績では、電話問い合わせ対応のうち約80%がAIだけで完結しました。
SQUEEZEの分析では、施設案内や設備、チェックインに関する定型的な問い合わせが全体の約7割を占めました。
同社は自社で運営する約45施設で培った運用知見をもとに、「suitebook Calls」を外部の宿泊施設にも展開します。
今後はフロント業務全体へ対象を広げ、AIと人の役割分担を最適化する方針です。
記事のポイント
- 定型問い合わせを自動化: 施設案内や設備、チェックインに関する定型的な問い合わせが全体の約7割を占め、AIで自動化しやすい領域と分析しました。
- AIと人が役割分担: AIが対応できない内容は人へ引き継ぎ、問い合わせ内容を現場スタッフへ連携してSMSで情報提供します。
- 約45施設の知見を展開: 自社運営の約45施設で得た知見をもとに、外部の宿泊施設にもサービスを展開する方針です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社SQUEEZEのプレスリリース(2026年7月23日 13時00分)株式会社SQUEEZESQUEEZE、ホテル…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000248.000015235.html