株式会社AIメンタルサポートは、従業員50人未満の企業向け「AIストレスチェック」に独自設問を追加しました。
東京大学大学院医学系研究科の佐々木那津准教授との共同研究で開発した設問です。
家事・育児・介護、健康課題、キャリアなど、職場外のストレス要因も可視化します。
分析結果は、従業員へのセルフケア提案や組織改善施策の検討に活用できます。
記事の概要
AIメンタルサポートは、東京大学大学院医学系研究科准教授の佐々木那津氏との共同研究により、独自のオリジナル設問を開発しました。
独自設問は、従来の職業性ストレス要因に加え、育児・介護、生活時間、ライフステージなどを調査対象にします。
仕事と家事の両立負荷や、育児・介護による負担を把握し、福利厚生や就業ルールの検討に活用できます。
PMS・更年期など性別や年齢に伴う健康課題も調査し、健康リテラシー向上研修や健康診断内容の選定に役立てます。
キャリア不安や会社の経営方針への共感・信頼、ストレスを感じた際の対処傾向も分析します。
心身の不調による業務パフォーマンスや生産性の低下を調べ、低下が見られる場合は推定の損失額を算出します。
「AIストレスチェック」は、厚生労働省が推奨する57問・80問・120問の調査票に対応し、AIによるセルフケア提案と組織改善の示唆を提供します。
同社は従業員50人未満の企業を対象に、2026年7月から2027年2月までの契約を条件として、先着1,000社に初回無料で実施者付きストレスチェックを提供しています。
記事のポイント
- 私生活との両立負荷: 仕事と家事の両立、育児・介護の負荷を調査し、福利厚生や就業ルールの検討に活用できます。
- 健康課題とキャリア: PMSや更年期などの健康課題、キャリア不安、経営方針への信頼などを調査できます。
- 対処傾向と生産性: ストレス対処の傾向や生産性の低下を分析し、推定損失額も施策の指標にできます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社AIメンタルサポートのプレスリリース(2026年7月23日 13時00分)AIストレスチェック、東京大学と共同開…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000185413.html