ソニーネットワークコミュニケーションズ、薩󠄀摩川内市、鹿児島大学、九州電力の4者は、本日、地域共創連携協定を締結しました。
薩󠄀摩川内市へのAIデータセンター集積を見据え、デジタルインフラと資源循環を組み合わせた地域モデルの構築を目指します。
GX推進、研究・教育・人材育成、サーキュラーエコノミーの推進などで連携します。
記事の概要
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社、薩󠄀摩川内市、国立大学法人鹿児島大学、九州電力株式会社の4者は、本日、地域共創連携協定を締結しました。
協定では、薩󠄀摩川内市へのAIデータセンター集積を見据え、デジタルインフラと資源循環による持続可能な地域モデルの実現を目指します。
主な連携事項は、GX推進に資する地域モデル、デジタルインフラの構築・高度化・活用、研究・教育・人材育成、資源循環の推進です。
薩󠄀摩川内市では、九州電力の川内発電所跡地へのAIデータセンター開設に向けた準備が進められています。
同市は国の「GX戦略地域制度」で、データセンターなどの集積を含むGX型産業クラスターの形成に向けた有望地域に選定されています。
市は「サーキュラー都市・薩󠄀摩川内市」の実現に向け、「サーキュラーパーク九州構想」を核に資源循環の取り組みを進めています。
薩󠄀摩川内市は実証フィールドやインフラ整備、鹿児島大学は研究開発と人材育成、九州電力は跡地活用、ソニーネットワークコミュニケーションズは地域モデルの設計とデジタルインフラ高度化を担います。
記事のポイント
- AIデータセンター集積: 川内発電所跡地へのAIデータセンター開設に向け、地域のデジタル基盤を構築・高度化します。
- 資源循環を推進: 川内発電所跡地のサーキュラーパーク九州構想を核に、資源循環と地域産業の成長を目指します。
- 4者の役割分担: 自治体、大学、電力会社、通信会社が実証、研究、人材育成などを分担します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社のプレスリリース(2026年7月22日 15時17分)AIデータセンター集…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001552.000000196.html