株式会社エスタイルは、株式会社IBJの加盟店向け問い合わせ対応AIの開発を支援しました。
IBJの既存業務システムに、AIが返信文面案を生成する機能を組み込みました。
導入後は1件あたりの対応時間が約5分から約3分となり、対応工数を約40%削減しました。
記事の概要
株式会社エスタイルは、株式会社IBJの「加盟店からの問い合わせ対応AI機能の開発」を支援しました。
IBJは婚活事業を中心に、ウェディング、保険、住まいなどのライフデザイン領域にも事業を拡大しています。
同社では、約4,800社の加盟店から寄せられる問い合わせへの対応が課題となっていました。
従来は、IBJの担当者が1件あたり平均約5分をかけ、チャットで返信していました。
今回、IBJの既存業務システムに、AIが返信文面案を生成する機能を組み込みました。
生成される返信文面案には現場スタッフの意見を反映し、業務で使いやすいように調整しています。
導入後は対応時間が1件あたり約3分に短縮され、問い合わせ対応工数を約40%削減しました。
開発はエスタイルの「Spindle AI」ソリューションとして受注し、約2カ月で完了しました。
記事のポイント
- 4,800社の問い合わせ対応: IBJでは、約4,800社の加盟店から届く問い合わせに担当者が手作業で返信していました。
- 返信案をAIが生成: 既存チャット機能にAIの返信文面案生成機能を追加し、現場の意見を反映して調整しました。
- 約2カ月で開発: エスタイルのSpindle AIを活用し、約2カ月でIBJ向けの機能開発を完了しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社エスタイルのプレスリリース(2026年7月22日 15時01分)加盟店4,800社を支える問い合わせ対応をAIで…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000013257.html