テックタッチ株式会社は、TISI株式会社が基幹業務ワークフローシステム「GAIA」に「テックタッチ AI Hub」を採用したと発表しました。
約7,000人の全社員が利用する環境で、生成AIによる申請文の補正や入力内容のチェックを実装します。
申請不備による差し戻しや、社内問い合わせ対応のコスト低減を目指します。
記事の概要
TISI株式会社は、稟議申請から購買・会計までを担う業務管理システム「GAIA」を運用しています。
社内システムが分散する中で、利用頻度の低い申請ほど入力負荷が高く、不備による差し戻しが発生していました。
TISIは、既存環境を活用して生成AIをノーコードで実装できる「テックタッチ AI Hub」を採用しました。
フリーフォーマットの決裁入力では、AIが文章補正や内容チェックをリアルタイムで支援します。
現場のつまずきをデータで可視化し、システム本体の追加開発なしで案内内容や規定チェックルールを更新できます。
2026年1月より「GAIA」上で一部運用を開始し、現在は多様な業務プロセスへの適用を進めています。
今後は、社内チャットボットへの誘導や制度変更への即時対応により、入力負荷と事務対応の軽減を目指します。
記事のポイント
- 申請入力をAIが支援します: 「GAIA」のフリーフォーマット入力に対し、生成AIが文章を補正し、内容の妥当性をリアルタイムで確認します。
- 既存基盤に追加します: 既存のDAP「テックタッチ」上にAI機能を追加し、システム本体を大規模改修せずに実装します。
- 2026年1月から運用します: 2026年1月から一部運用を始め、社内チャットボットへの誘導や他業務への適用を進めます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
テックタッチ株式会社のプレスリリース(2026年7月22日 11時00分)TISI、基幹業務ワークフローシステム「GAI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000446.000048939.html