株式会社ひとひねりは7月15日、WEBサービスやスマートフォンアプリの開発メニュー「Prototypist」を開始しました。
ヒアリングから最速翌日、遅くとも4営業日以内に、実際のデータを参照して動くプロトタイプを無料で提供します。
発注者はプロトタイプを確認してから、ブラッシュアップや実装、リリースに進めます。
記事の概要
株式会社ひとひねりは、開発メニュー「Prototypist」を2026年7月15日に開始しました。
WEBサービスやスマートフォンアプリについて、ヒアリングから最速翌日、遅くとも4営業日以内に動くプロトタイプを提供します。
プロトタイプの確認までは無料で、実際のデータを参照して動作する点が特徴です。
利用者は試作品を触って議論したうえで、ブラッシュアップ、実装、リリースへ進むか判断できます。
AIを活用した開発プロセスにより、従来は数週間かかっていたプロトタイプを数日で作成するとしています。
継続開発の費用目安は、多言語化サービスのリニューアルが10万円から、オリジナルECサイト構築が70万円からです。
直近では、中堅家具メーカーの受発注管理システムや、新人研修向けの自動営業ロープレアプリなどを開発しています。
記事のポイント
- 会話から数日で試作: 仕様書を用意せず会話で要望を伝え、AIを活用した開発プロセスで数日以内に試作品を確認できます。
- 確認後に契約: プロトタイプの確認までは費用が発生せず、納得した場合だけ継続開発を発注できる仕組みです。
- 幅広い業務に対応: 家具メーカーの受発注管理や営業ロープレ、不動産業務などのシステム開発実績があります。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ひとひねりのプレスリリース(2026年7月22日 11時00分)WEBサービス・業務アプリの"動くプロトタイプ"…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000187346.html