株式会社いえらぶパートナーズは、DataRobotのエージェントワークフォースプラットフォームを導入しました。
家賃保証サービス「いえらぶ安心保証」の申込審査向けに、独自のAI審査モデルを構築しました。
2026年7月22日から運用を開始し、審査精度や回答速度の向上を目指します。
記事の概要
株式会社いえらぶパートナーズは、DataRobot, Inc.のエージェントワークフォースプラットフォームを導入しました。
家賃保証サービス「いえらぶ安心保証」の申込審査業務で、独自の予測モデルを構築しました。
モデルの開発には、同サービスを通じて蓄積した数十万件の申込・契約データを活用しています。
運用開始日は2026年7月22日で、リスク審査の一部をAIで自動化します。
同社は、従来の審査基準では判断が難しい申込についても、入居の可能性を見出しやすくすると説明しています。
高リスク申込を見極める精度の向上も見込み、承認率の向上と審査スピードの短縮を目指します。
担当者の経験に左右されにくいデータに基づく審査により、判断品質の均一化も図ります。
なお、AIの判定結果は審査の参考情報であり、最終的な承認判断は審査担当者が総合的に行います。
記事のポイント
- 数十万件のデータを活用: 「いえらぶ安心保証」で蓄積した数十万件の申込・契約データを活用し、予測モデルを構築しました。
- 審査の一部を自動化: リスク審査の一部をAIで自動化し、申込から審査回答までの時間短縮を図ります。
- 最終判断は担当者: AIの判定は参考情報とし、最終的な承認判断は審査担当者が総合的に行います。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社いえらぶGROUPのプレスリリース(2026年7月22日 10時30分)いえらぶパートナーズ、DataRobot…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000821.000008550.html