株式会社ヤプリは7月22日、Web構築プラットフォーム「Yappli WebX」にAIを活用した「多言語翻訳機能」を追加しました。
見出しやボタン、フォーム部品など、ページを構成する幅広い要素を一括翻訳できます。
翻訳言語別のディレクトリ生成や、hreflangなどの多言語SEO設定にも対応しています。
記事の概要
ヤプリは7月22日、「Yappli WebX」でAIを活用した「多言語翻訳機能」の提供を開始しました。
Yappli WebXは、2025年5月にリリースされたWeb構築プラットフォームです。
「AI」「ノーコード」「ヘッドレスCMS」を統合し、Webサイトの構築・運用を支援します。
新機能では、見出しやボタン、アコーディオン、チェックボックスなどの文言をAIが一括翻訳します。
翻訳結果は管理画面に反映でき、項目単位の再翻訳や手入力による修正にも対応しています。
日本語、英語、中国語、スペイン語、韓国語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語をはじめ、主要言語の大半に対応しています。
翻訳言語ごとのディレクトリを自動生成するほか、hreflangやページの言語属性も自動出力し、多言語サイトの構築・管理を効率化します。
記事のポイント
- ページ要素を一括翻訳: 見出しやボタン、アコーディオン、フォーム部品などの文言をAIが一括翻訳します。
- 主要言語に対応: 日本語、英語、中国語、スペイン語、韓国語など主要言語の大半に対応しています。
- 多言語SEOを自動化: 言語別のタイトルや説明、hreflang、ページの言語属性を自動で出力します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ヤプリのプレスリリース(2026年7月22日 10時00分)ヤプリ、「Yappli WebX」にAIを活用した「…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000338.000007187.html