株式会社フォーワン・ホールディングスは、環境テクノソリューションにAI社員「Beyond」を先行導入しました。
Beyondは、同社が普段使うMicrosoft Teamsから資料作成や情報検索などを依頼できます。
2026年7月9日から15日までの7日間で、社員10名が75件の成果物を作成しました。
記事の概要
株式会社フォーワン・ホールディングス(Forone)は、環境DXプラットフォーム「EcoTraceDX」の共同開発パートナーである株式会社環境テクノソリューションへ、専用のAI社員「Beyond」を先行導入しました。
導入先は環境調査や適正処理支援に取り組む企業で、Microsoft Teamsを利用環境としています。
2026年6月12日に導入研修を実施し、資料作成、情報検索、メール添削などで利用を始めました。
2026年7月9日から15日までの7日間では、社員10名がBeyondを利用しました。
この期間の推定利用時間は7,300分で、やり取りは1,508件、成果物は75件でした。
土日を除く営業日ベースでは、1人1営業日あたりの平均推定利用時間は146分、約2時間半でした。
Beyondは、資料作成や定時ニュースの配信、書類の要点整理、表作成、業務用ウェブページの試作などに使われています。
Foroneは今後、対象業務ごとに成果物の品質、人による確認工数、再利用率を計測し、導入効果を継続して検証します。
記事のポイント
- Teamsで業務を依頼: BeyondはMicrosoft Teams上で依頼を受け、資料や表、メール文面などの成果物を作成します。
- 7日間で75件を作成: 2026年7月9日から15日までに、10名が1,508件をやり取りし、75件の成果物を作成しました。
- 複数業務で利用: 資料作成や情報検索、メール添削などで利用し、今後は品質や確認工数を検証します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社フォーワン・ホールディングスのプレスリリース(2026年7月22日 07時30分)AI社員「Beyond」、導入…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000174478.html
