株式会社テレシーは、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学の研究室と共同研究契約を締結しました。
広告動画の効果予測に向け、AI動画解析による評価指標とモデル基盤の構築を研究します。
テレシーのプロダクト・ソリューション局が共同研究に参画します。
記事の概要
株式会社テレシーは、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学の先端科学技術研究科にある研究室と、共同研究契約を締結しました。
テレシーのプロダクト・ソリューション局が、本共同研究に参画します。
研究テーマは、広告動画の効果予測に向けたAI動画解析による評価指標とモデル基盤の構築です。
広告動画の表現と効果の関係は、経験や勘に基づいて語られる場面が多く、客観的な指標の確立が課題になっています。
テレシーは、運用型テレビCMを軸に、戦略策定、CMクリエイティブの企画制作、メディアバイイング、効果測定まで支援しています。
同社は、特許7112816および特許7651769を取得したテレビCM効果計測ツール「テレシーアナリティクス」を提供しています。
本共同研究を通じて、広告動画クリエイティブの効果を定量的に捉える取り組みを前進させる方針です。
研究成果をデータに基づく効果可視化に生かし、クライアント企業の事業成長への貢献を目指します。
記事のポイント
- AI動画解析を研究: 広告動画の効果を定量的に捉えるため、AI動画解析を用いた評価指標とモデル基盤を研究します。
- 効果測定の知見を活用: テレシーはテレビCMの企画制作からメディアバイイング、効果測定まで一気通貫で支援しています。
- テレビCM分析と連携: 特許取得済みの「テレシーアナリティクス」で、テレビCMの効果可視化にも取り組んでいます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社テレシーのプレスリリース(2026年7月21日 12時10分)テレシー、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学と…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000281.000076049.html