ヤマネホールディングス株式会社は、Google Workspaceと生成AI「Gemini」を全社導入しました。
吉積情報株式会社が、移行支援や教育、AI活用の定着を伴走しています。
Google Meetの文字起こしとGeminiの要約を組み合わせ、議事録作成を効率化しています。
記事の概要
ヤマネホールディングス株式会社は、Google Workspaceおよび生成AI「Gemini」を全社導入しました。
同社は創業116年の歴史を持ち、広島と福岡を中心に1万棟を超える実績を持つ建築グループです。
部署ごとに情報が閉じる「情報のサイロ化」や、Microsoft Office中心の運用がDX推進の課題になっていました。
ヤマネホールディングスは、「全社員が主役」というビジョンの実現に向け、リアルタイムで共同編集できるGoogle WorkspaceとGeminiを選定しました。
吉積情報は、カスタムトレーニング「MY START」やeラーニング「GooTorial」、「AI Driven Light」などを提供しています。
Google Meetの文字起こしとGeminiの要約を活用した結果、従来半日から1日半かかっていた議事録作成が瞬時に完了するようになりました。
同社は将来的にMicrosoft Officeのライセンス約7割削減を目標に掲げています。
2027年2月にはAI活用事例の全社発表会を予定し、将来は社内データをセキュアに学習する独自AIエージェントの構築を目指しています。
記事のポイント
- 議事録作成を効率化: Google Meetの文字起こしとGeminiの要約プロンプトを組み合わせ、半日から1日半かかっていた議事録作成を瞬時に完了しています。
- AI活用をゲーム化: 独自のプロンプト共有アプリを社内ポータルとして開発し、AI活用状況に応じてレベルアップする仕組みを設ける予定です。
- 独自AIエージェントへ: 2027年2月の全社発表会を目標に活用を広げ、将来は社内データを学習する独自AIエージェントを目指しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
吉積情報株式会社のプレスリリース(2026年7月21日 10時00分)【吉積情報株式会社】創業 116 年、「物語がつづ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000069271.html