AIストーム株式会社は7月6日、Aurora Mobile株式会社と業務提携契約を締結しました。
完全子会社の株式会社日本テレシステム(NTS)に、Aurora MobileのAIプロダクトを導入して検証します。
AIストームは「EngageLab」と「GPTBots」の国内市場展開パートナーも務めます。
記事の概要
AIストーム株式会社は令和8年7月6日、Aurora Mobile株式会社と業務提携契約を締結しました。
Aurora Mobileは、米NASDAQ上場企業Aurora Mobile Limited(NASDAQ: JG)の日本法人です。
今回の提携では、令和8年4月1日に完全子会社化したNTSへ、2つのAIプロダクトを導入します。
「EngageLab」はSMS、Eメール、LINE、WhatsAppなどを一元運用するCXプラットフォームです。
「GPTBots」は社内ナレッジや業務フローと連携し、問い合わせ対応や業務プロセスをノーコードで自動化するAIエージェント基盤です。
AIストームは両製品の国内パートナーとして、市場開拓や販売、マーケティング、導入後のサポートを担います。
Aurora Mobileによると、同社は19億の月間アクティブ数、80万人の開発者、220以上の国・地域へのメッセージ配信実績を持ちます。
AIストームは、NTSで得た知見を国内企業向けの導入モデルに磨き上げ、サービス産業の生産性向上につなげる方針です。
記事のポイント
- NTSで導入・検証: NTSのコールセンター事業とEC関連BPO事業に、2製品を導入して業務での活用を検証します。
- 2製品の機能: 複数チャネルの顧客対応と、問い合わせ対応や業務プロセスの自動化を一つの基盤で実現します。
- 国内展開を支援: AIストームは市場開拓や販売、マーケティング、導入前後のサポートを担います。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
AIストーム株式会社のプレスリリース(2026年7月6日 12時00分)「AIストーム、米NASDAQ上場 Aurora…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000007183.html