低消費電力で屋外においても安定した動作が可能な「屋外用AIエッジゲートウェイAX21」の開発が始まりました。
エッジAIを活用した業務システムに最適な装置で、2024年秋に販売予定です。
詳細はプレスリリースをご覧ください。
記事の概要
アムニモは、屋外でエッジAIコンピューティングを実現するための「屋外用AIエッジゲートウェイAX21」の開発を開始しました。
低消費電力で発熱が少ないAIアクセラレーターを搭載し、風雨や直射日光にさらされる環境でも安定した動作が可能です。
本製品は、監視カメラで撮影した映像に対してエッジAI解析を行う業務システムを実現します。
2024年秋に販売を開始予定で、既存のAIエッジゲートウェイAX11と同様のアプリケーションが動作可能です。
また、アムニモのAIパートナープログラムに参加することで、AX21で動作するAIアプリケーションの開発サポートも受けることができます。
記事のポイント
- 屋外用AIエッジゲートウェイAX21は、発熱が少ない低消費電力AIアクセラレーターを搭載し、屋外でのエッジAIコンピューティングを実現する装置です。
- 本製品は、風雨や直射日光にさらされる屋外でも安定した動作が期待できるため、監視カメラで撮影した映像に対してエッジAI解析を行う業務システムの実現が可能です。
- 屋外用AIエッジゲートウェイAX21は、既存のAIエッジゲートウェイAX11と同様のCPU/AIアクセラレーターやOSの仕様を持っており、AX11で動作するアプリケーションはそのままAX21でも動作させることができます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
アムニモ株式会社のプレスリリース(2024年4月19日 11時00分)屋外用AIエッジゲートウェイAX21の開発開始のお…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000037792.html