マイクロソフトの最新技術「Copilot+ PC」は、オンデバイスAIを搭載したパフォーマンスの高いPCです。
将来的にはQualcommを含む複数のプロセッサーが対応する予定で、パソコン選びには待つ価値がありそうです。
記事の概要
マイクロソフトはオンデバイスAI搭載の「Copilot+ PC」を発表しました。
オンデバイスAIはプライバシー保護と即応性が必要であり、スマホにはすでに搭載されていますが、PCではまだ普及していません。
マイクロソフトは「Copilot+ PC」の条件として、メモリ16GB以上、ストレージ256GB以上、40TOPS以上のNPUを要求しています。
これにより、AIの処理を効率化し、性能や消費電力のバランスを改善することが可能となります。
Qualcommの「Snapdragon X」シリーズが条件を満たし、マイクロソフトの新モデル「Surface Pro」や「Surface Laptop」に搭載されます。
マイクロソフトは、ARM系の製品が多数出ることを期待しており、インテルやAMDもCopilot+ PC対応のプロセッサーを準備中です。
記事のポイント
- マイクロソフトの「Copilot+ PC」は、Windows 11でのオンデバイスAIへの取り組みを強化する製品であり、オンデバイスAIの流れに沿った価値を持っている。
- 「Copilot+ PC」には、メインメモリー16GB以上、ストレージSSD 256GB以上、40TOPS以上のNPUの搭載が条件となっており、高い性能を備えている。
- マイクロソフトの「Copilot+ PC」にはQualcommのSnapdragon Xシリーズが採用されており、ARM系を採用した製品が多数出ることで、Windows PCの選択肢が増える。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
シアトルで「Build 2024」に関わる取材をしているジャーナリスト 西田 宗千佳氏による現地レポート。…
https://ascii.jp/elem/000/004/200/4200169/