Microsoftが「Copilot Connectors」を発表しました。
AIがCSVファイルやOracle、Salesforce製サービスの情報を理解し、接続できるようになります。
記事の概要
マイクロソフトが「Copilot Connectors」という新機能を発表しました。
これにより、CSVファイルやOracle、Salesforceなどのさまざまなサービスやデータソースと接続することができます。
Copilotは外部サービスの情報や状況を読み取り、理解することができます。
たとえば、「Docusign」と接続すると、契約に関連する部署の従業員がCopilotに契約状況や要約を尋ねたり、契約書から重要な情報を抽出したりできます。
Copilot Connectorsは今年の6月からデベロッパープレビューが開始される予定です。
記事のポイント
- Copilot Connectorsの発表: MicrosoftはCopilot Connectorsという新機能を発表しました。これにより、CSVファイルやOracle、Salesforceなどのさまざまなサービスやデータソースと接続することができ、AIがそれらのデータを読み取り理解することが可能となります。
- 外部サービスの連携: Copilot Connectorsを使用することで、契約書管理サービスの「Docusign」との連携が可能となります。これにより、契約に関連する部署の従業員が自然言語を使用してCopilotに契約状況や要約を尋ねたり、契約書の中から重要な情報を抽出したりすることができます。
- Copilot Studioの利用: Copilot Connectorsのインストールと設定は、Copilot Studioで行うことができます。Copilot Studioは、Copilotのカスタマイズを可能にし、約1400種類のコネクタを含むさまざまなデータソースとの連携をサポートしています。
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ITmedia NEWS
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