パナソニック コネクトは、ロボット導入アシストサービス「Robo Sync Planner」の提供を開始しました。
同サービスは、ロボット導入の企画・構想から仕様定義、設計までの上流工程を支援します。
工程動画や作業手順書をAIで解析し、自動化の実現性や投資対効果を可視化します。
製造業や物流業の企業に加え、ロボットSIerの初期工程の効率化も狙います。
記事の概要
パナソニック コネクトは、ロボット導入支援サービス群「Robo Sync」の新ラインアップとして、「Robo Sync Planner」を提供開始しました。
企業がロボット導入を検討する際の企画・構想、仕様定義、設計までの上流工程を支援するサービスです。
利用者は対象作業や対象物、現場環境などに関する質問へ回答し、自動化の難易度や必要な技術要素を可視化できます。
工程動画や作業手順書をAIが解析し、自動化診断に必要な情報を自動生成する点が特徴です。
簡易診断では自動化難易度や技術要素を評価し、導入プラン診断では性能、生産性、コストから導入効果を分析します。
ベータ版では対話型のAIエージェントも利用でき、専門知識が少ない担当者の導入検討を支援します。
ロボットSIerにとっても、初期ヒアリングや要件整理の標準化と効率化につながる設計です。
税別の月額利用料金は8000円で、11月末まではAI関連機能を無償提供し、12月以降は動画解析機能やAIエージェント機能などをチケット制で提供する予定です。
記事のポイント
- 質問形式で自動化を診断: 対象作業や取り扱う対象物、現場環境について回答すると、自動化の難易度や必要な技術要素を確認できます。
- 動画と手順書をAI解析: 工程動画や作業手順書をAIが解析し、診断に必要な情報を生成します。結果の根拠も確認できます。
- 月額8000円で提供: 税別月額8000円で、11月末まではAI関連機能を無償提供します。12月以降は一部機能をチケット制にします。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
パナソニック コネクトは、ロボット導入支援サービス群「Robo Sync」の新ラインアップとして、ロボット導入アシストサ…
https://japan.zdnet.com/article/35251029/