ソフトクリエイトは、情報システム部門を対象にAI活用とセキュリティ対策の意識を調査しました。
2025年6月に実施し、418名から回答を得ています。
AIを重要なITインフラと捉えてセキュリティ対策をしたいとの回答が、51.2%で最多となりました。
記事の概要
ソフトクリエイトは2025年6月、情報システム部門を対象にAI活用とセキュリティ対策の意識を調査しました。
調査には418名の情シス担当者が回答しています。
AIを今後、重要なITインフラの1つと捉えてセキュリティ対策をしたいとの回答は51.2%でした。
次いで、セキュリティ対策を考慮してAI製品を選定する必要があるとの回答が49.0%となりました。
AI利用ルールやセキュリティガイドラインを整備しているとの回答は44.5%で最多でした。
一方、AIの利用ログ取得・監査や認証強化、プロンプト入力制限などの取り組みは多くありませんでした。
AI活用の懸念では、セキュリティや情報漏えいが前回より大きく伸び、社員の情報リテラシーとほぼ同数の50%台半ばとなりました。
記事のポイント
- AIを重要基盤と認識: AIを重要なITインフラと捉えて対策したいとの回答が51.2%で、AI製品の選定時にセキュリティを考慮したいとの回答が49.0%でした。
- ルール整備は44.5%: 実際の対策では、AI利用ルールやセキュリティガイドラインの整備が44.5%で最多となりました。
- 情報漏えい懸念が上昇: AI活用の懸念では、セキュリティや情報漏えいが前回から伸び、社員の情報リテラシーと並ぶ水準になりました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
日常の業務へのAI活用が広がるとともに、情シスにとってそのセキュリティ対策が重要な課題の1つとなっています。そこで本コラ…
https://ascii.jp/elem/000/004/420/4420783/