Anthropicは、WordやExcel、PowerPointからClaudeを利用できるアドイン「Claude for Microsoft 365」を提供しています。
このうちWord向けの「Claude in Word」では、文書の校正や修正、コメント追加、リライトを実行できます。
2026年5月に正式提供が始まり、Pro、Max、Team、Enterpriseの有料プランで追加費用なしで利用できます。
記事の概要
「Claude for Microsoft 365」は、Office文書からClaudeを呼び出せるアドインです。
Word、Excel、PowerPointに対応しており、Word向け機能が「Claude in Word」です。
2026年5月に正式提供が始まり、Pro、Max、Team、Enterpriseのいずれかを契約していれば、追加費用なしで利用できます。
Wordの右側に表示されるサイドパネルへ日本語で指示すると、開いている文書の校正や修正を実行できます。
誤字脱字や変換ミス、文脈に合わない言葉を修正し、修正箇所と理由も確認できます。
本文を書き換えず、修正案をコメントとして追加する使い方にも対応しています。
「変更履歴を有効にして、修正して」と指示すれば、修正内容を変更履歴として残せます。
文書全体に影響する操作では、「Permission required(この操作を許可しますか)」という確認が表示されます。
記事のポイント
- Word内で文書を修正: Wordのサイドパネルに指示を入力すると、開いている文書を読み取り、誤字脱字の修正やコメント追加を実行できます。
- 変更履歴にも対応: 「変更履歴をオンにして」と指示すれば、校閲機能を有効にしたうえで修正内容を履歴として残せます。
- 承認後にリライトを反映: 選択した文章のリライト案を提示し、利用者が承認してから文書へ反映する流れになっています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
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