記事の概要
サイバーセキュリティクラウド(CSC)は、AIセキュリティ事業を開始し、グループ会社のDataSighと共同で「AI MONBAN」というMCPセキュリティ管理サービスを提供することを発表しました。
CTOの渡辺洋司氏は、AIの利用が進む一方でセキュリティ対策が遅れている現状を指摘し、AIの実行環境やアプリケーションの保護に注力する方針を示しました。
プロダクト本部長の山田ケイ氏は、AI利用時のリスクとして「シャードAI」や情報漏えいを挙げ、データ主権の確保が重要であると強調しました。
AI TRiSMフレームワークを活用し、DataSighとの連携で監査可能性や責任の確保を目指します。
AI MONBANは、シャドーAI対策やデータマスキング機能を備え、大企業向けにサービスを展開する予定です。
今後、機能拡充を行い、様々なシステムとの統合を進める計画です。
記事のポイント
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サイバーセキュリティクラウドは、AIセキュリティ領域で事業展開を始めると発表した。第一弾として、グループ会社とMCPセキ…
https://japan.zdnet.com/article/35248668/
