記事の概要
ENEOSは、セルフサービスステーション(セルフSS)にAI自動給油監視システムを導入することを発表しました。
このシステムは、給油時の安全性を確保し、運営効率を向上させることを目的としています。
2026年2月28日から施行された省令改正により、AIの使用が認められ、従来スタッフが行っていた安全確認や監視業務をAIが担うことになります。
具体的には、給油レーンに設置されたカメラが車両のノズル挿入を検知し、安全条件を満たしている場合に自動で給油を許可します。
異常があればスタッフが対応します。
なお、このシステムの導入によりセルフSSが完全無人化されるわけではありませんが、複合店では業務負担の軽減が期待されています。
これにより、人材不足の解消やサービス向上につながることが期待されています。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Impress Watch
ENEOSは22日、セルフサービスステーション(セルフSS)で、AI自動給油監視システムを導入開始した。給油時の安全性確…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2103806.html