記事の概要
清水建設は、鉄筋の加工・組立作業に「フィジカルAI」を導入し、自動化を進める技術システムを開発しています。
この取り組みでは、スイス連邦工科大学チューリッヒ校のスタートアップ、MESH AG社との協業を通じて、ロボットアームの自動制御ソフトウェアを活用します。
MESH AG社が開発したソフトウェアは、鉄筋の加工・運搬・組立などの一連の作業を自動化し、さまざまなメーカーのロボットと連携できることが特長です。
図面を読み取り、鉄筋の配置や種類を自動認識し、組立工程を最適化します。
清水建設は、今後立体的な配筋にも対応し、鉄筋工事の省人化と生産性向上を目指します。
これにより、鉄筋工とロボットが共存する新たな生産体制の構築が期待されています。
記事のポイント
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Impress Watch
清水建設は、建設生産プロセスの一部に「フィジカルAI」を導入し、鉄筋の加工・運搬・組立・結束・溶接といった一連の作業を自…
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2116876.html